教育天声人語

教育天声人語について

■ 「ビジョナリー」巻頭の“クローズアップ”から

 安田教育研究所で年10回発行していた「ビジョナリー」の巻頭に、その時々に抱いている安田の教育への思いを 記している。これまでは会員にだけお届けしていたが、広く大勢の方にも読んでいただきたいのでHPにも掲載 することにした。学校教育、子育てについての1つの視点の提供になれば幸いである。

◎ リーダーを育てたかったら…          「ビジョナリー」2024 年8・9月号掲載>>>
◎ 『オレだけはわかっている』 『私はちゃんと見ているからね』  「ビジョナリー」2024年7月号掲載>>>
◎ 「退職代行業者が繁盛」を考える       「ビジョナリー」2024年6 月号掲載>>>
◎ 「教えるとは共に希望を語ること」        「ビジョナリー」2024年5月掲載>>>
◎ 先生、お元気に充実した人生を送ってください 「ビジョナリー」2024年4月号掲載>>>
◎ 「体系的」でこそ栄養になる           「ビジョナリー」2024年2・3月号掲載>>>
◎ 「コタツがない家」                  「ビジョナリー」2024年1月号掲載>>>
◎ 教員の「採用」「退職」を克服するには…  「ビジョナリー」2023年12月号掲載>>>
◎ 日本人のキャラクターも停滞要因の1つ? 「ビジョナリー」2023年11月掲載>>>
◎ 私学の“多様性”が素晴らしい         「ビジョナリー」2023年10月号掲載>>>
◎ 出会う仕事は、新鮮で、楽しい        「ビジョナリー」2023年8・9月号掲載>>>
◎“有力校”と“信頼校”                  「ビジョナリー」2023年7月号掲載>>>
◎ まず自分の価値観を確立             「ビジョナリー」」2023年6月号掲載>>>
◎ 強いチーム                      「ビジョナリー」2023年5月号掲載>>>
◎ 最高のコーチは自分                 「ビジョナリー」2023年4月号掲載>>>
◎ スターから名優は案外少ない         「ビジョナリー」2023年2・3月号掲載>>>
◎ 教え子は“ゲタ”を履いている          「ビジョナリー」2023年1月号掲載>>>
◎ 「慎重」より「大雑把」                「ビジョナリー」」2022年12月号掲載>>>
◎ 「間違いではない」                   「ビジョナリー」2022年11月号掲載>>>
◎ レッドオーシャンからブルーオーシャンへ    「ビジョナリー」2022年10月掲載>>>
◎ 最近、インパクトのあった言葉          「ビジョナリー」2022年8・9月号掲載>>>
◎ 65年前の担任と話す                  「ビジョナリー」2022年7月号掲載>>>
◎ 生徒を「大人に」したい                「ビジョナリー」」2022年6月号掲載>>>
◎ 〇〇と××ではどっちが上ですか?      「ビジョナリー」2022年5月号掲載>>>
◎ 「校長は偉い」と思わないほうがいい      「ビジョナリー」2022年4月号掲載>>>
◎ 高校でどうして『地学』をやらないの?     「ビジョナリー」2022年2・3月号掲載>>>
◎ 不合格者こそ大切に                   「ビジョナリー」2022年1月号掲載>>>
◎ はやりのキーワードでないものを          「ビジョナリー」2021年12月号掲載>>>
◎ まっさらな舞台                      「ビジョナリー」2021年11月号掲載>>>
◎ タイトルこそ広報の腕の見せ所            「ビジョナリー」2021年10月号掲載>>>
◎ 自分と遠い世界にいる存在に目を向けさせて  「ビジョナリー」2021年8・9月号掲載>>>
◎ 言語における「アメリカ帝国主義」         「ビジョナリー」2021年7月号掲載>>>
◎ 「つながる」ことの面白さ               「ビジョナリー」2021年6月号掲載>>>
◎ 「業務の外注化」―それでいいの?       「ビジョナリー」2021年5月号掲載>>>
◎ 「優しい学校」は飛躍させない            「ビジョナリー」2021年4月号掲載>>>
◎ 「正社員」になりたい                    「ビジョナリー」2021年2・3月号掲載>>>
◎ クリスマスと元旦の小さなエピソード       「ビジョナリー」2021年1月号掲載>>>
◎ 「内側」にあるものが読ませる            「ビジョナリー」2020年12月号掲載>>>
◎ 「琴線」に触れる時間                   「ビジョナリー」2020年11月号掲載>>>
◎ イノベーティブに育てることこそ重要       「ビジョナリー」」2020年10月掲載>>>
◎ 男子をイノベーティブに育てたい          「ビジョナリー」2020年8・9月号掲載>>>
◎ 目立たない存在                     「ビジョナリー」2020年7月号掲載>>>
◎ 「9 月入学」論議に見る乱暴さ            「ビジョナリー」2020年6月号掲載>>>
◎ 喜びも痛みも分かち合う                「ビジョナリー」2020年5月号掲載>>>
◎ 「いい人」と「いい学校」                 「ビジョナリー」2020年4月号掲載>>>
◎ 「大衆の反逆」と「かのように」             「ビジョナリー」2020年2・3月号掲載>>>
◎ 自分と遠い世界にいる存在に目を向けさせて  「ビジョナリー」2020年1月号掲載>>>
◎ 説明会では、わかりやすく、具体例で       「ビジョナリー」2019年12月号掲載>>>
◎ 小説で「知らない世界」を知る             「ビジョナリー」2019年11月号掲載>>>
◎ 茹でガエル                         「ビジョナリー」2019年10月号掲載>>>
◎ 体質改善は難しい                     「ビジョナリー」2019年8・9月号掲載>>>
◎ 学校の“ 小さな” 魅力                   「ビジョナリー」2019年7月号掲載>>>
◎ 一作品から線が伸びる                   「ビジョナリー」2019年6月号掲載>>>
◎ 生徒への愛情、責任感                   「ビジョナリー」2019年5月号掲載>>>
◎ 私学の人事異動は戦国時代に重なる?     「ビジョナリー」2019年4月号掲載>>>
◎ 「もんじゃ焼き屋」に学ぶ                 「ビジョナリー」2019年2・3月号掲載>>>
◎ 「鶏口」か「牛後」か                     「ビジョナリー」2019年1月号掲載>>>
◎ 小津作品と学校選択                    「ビジョナリー」2018年12月号掲載>>>
◎ 10月からコートを着せる家庭              「ビジョナリー」2018年11月号掲載>>>
◎ 外は大きく変わっている!                「ビジョナリー」2018年10月号掲載>>>
◎ お客さんがいなくなっていませんか?       「ビジョナリー」2018年8・9月号掲載>>>
◎ 蕎麦屋とラーメン屋                     「ビジョナリー」2018年7月号掲載>>>
◎ 不思議な<連鎖>                     「ビジョナリー」2018年年6月号掲載>>>
◎ 校長像が変わってきた                   「ビジョナリー」2018年5月号掲載>>>
◎ この子、教えてみたい!                  「ビジョナリー」2018年4月号掲載>>>
◎ どんどんボーダーレスに                 「ビジョナリー」2018年2・3月号掲載>>>
◎ デュエルに負ける                      「ビジョナリー」2018年年1月号掲載>>>
◎ 生徒にワクワクする話を聴かせたい        「ビジョナリー」2017年12月号掲載>>>
◎ 高齢化とともに言葉も失われる            「ビジョナリー」2017年11月号掲載>>>
◎ Anywhere Somewhere                   「ビジョナリー」2017年10月号掲載>>>
◎ 鋭い、かつ多様な視点に触れさせたい       「ビジョナリー」2017年8・9月号掲載>>>
◎ 心を震わす地名                      「ビジョナリー」2017年7月号掲載>>>
◎ 二軍慣れ                           「ビジョナリー」2017年6月号掲載>>>
◎ 優先順位をつける                      「ビジョナリー」2017年年5月号掲載>>>
◎ 校名は変わっても……                   「ビジョナリー」2017年4月号掲載>>>
◎ 関心を内から外に                      「ビジョナリー」2017年2・3月号掲載>>>
◎ どんな場にも発見するものがある           「ビジョナリー」2017年1月号掲載>>>
◎ 点はいつか線になる                      「ビジョナリー」2016年12月号掲載>>>
◎ 本ごとに読むにふさわしい場所がある        「ビジョナリー」2016年11月号掲載>>>
◎ 家庭科の教科書は大きく変わっていた        「ビジョナリー」2016年10月号掲載>>>
◎ 理事会もやることは山ほどある             「ビジョナリー」2016年8・9月号掲載>>>
◎ 一世代前の信じられない日本              「ビジョナリー」2016年7月号掲載>>>
◎ ツール以上に重要なもの                 「ビジョナリー」2017年6月号掲載>>>
◎ 隠れた進学ルート                      「ビジョナリー」2016年5月号掲載>>>
◎ これからの私学の校長は多様な力量を求められる 「ビジョナリー」2016年4月号掲載>>>
◎ 鋭い、かつ多様な視点に触れさせたい        「ビジョナリー」2016年2・3月号掲載>>>
◎ これからの教員、校長に必要な資質          「ビジョナリー」2016年1月号掲載>>>
◎ 小さな運動会で感じたこと                「ビジョナリー」2015年12月号掲載>>>
◎ 私学が優位に立てるポイント              「ビジョナリー」2015年11月号掲載>>>
◎ より多くの生徒のモチベーションのために     「ビジョナリー」2015年10月号掲載>>>
◎ 見解が分かれるエピソード                「ビジョナリー」2015年8・9月号掲載>>>
◎ 「理性の公的使用」                    「ビジョナリー」2015年7月号掲載>>>
◎ 頼りになるのは「地方出身の女子学生」      「ビジョナリー」2015年6月号掲載>>>
◎ 大胆な発想、果敢な挑戦                「ビジョナリー」2015年5月号掲載>>>
◎ 「ハード・アカデミズムの時代」             「ビジョナリー」2015年4月号掲載>>>
◎ モチベーションの作り方                 「ビジョナリー」2015年2・3月号掲載>>>
◎ 22%の大学生                        「ビジョナリー」2015年1月号掲載>>>
◎ 高倉健は、映画より人柄に惹かれる          「ビジョナリー」2014年12月号掲載>>>
◎ ホテル泊のようなホームステイ             「ビジョナリー」2014年11月号掲載>>>
◎ 「人生観の戦い」                        「ビジョナリー」2014年10月号掲載>>>
◎ 「イレギュラー」に強い子に                 「ビジョナリー」2014年8・9月号掲載>>>
◎ 「『社員』ぽい先生が多いんですよね」         「ビジョナリー」2014年7月号掲載>>>
◎ ふつうの卒業生が与えてくれるもの          「ビジョナリー」2014年6月号掲載>>>
◎ 「純化」から「混在」へ                     「ビジョナリー」2014年5月号掲載>>>
◎ 「量」の問題か?                        「ビジョナリー」2014年4月号掲載>>>
◎ 「担任持ち上がり制」は生徒にとって……      「ビジョナリー」2014年2・3月号掲載>>>
◎ 「共学化」が進む……                     「ビジョナリー」2014年1月号掲載>>>
◎ 答案は世間の反映?                    「ビジョナリー」2013年12月号掲載>>>
◎ 学校の「差」はどこにあるのか……          「ビジョナリー」2013年11月号掲載>>>
◎ 空が青いから白をえらんだのです           「ビジョナリー」2013年10月号掲載>>>
◎ この法人名、どこの学校かわかりますか?     「ビジョナリー」2013年8・9月号掲載>>>
◎ 「待てない」保護者から学ぶこと             「ビジョナリー」2013年7月号掲載>>>
◎ 『家族ゲーム』                        「ビジョナリー」2013年6月号掲載>>>
◎ フリーライダー                        「ビジョナリー」2013年5月号掲載>>>
◎ 私立中学の入試問題はスゴイ!            「ビジョナリー」2013年4月号掲載>>>
◎ どんどん低くなる国の垣根                「ビジョナリー」2013年2・3月号掲載>>>
◎ 日々の言葉がけがポイント?              「ビジョナリー」2013年1月号掲載>>>
◎ いく・なに・がく?                       「ビジョナリー」2012年12月号掲載>>>
◎ 自由と規律                           「ビジョナリー」2012年11月号掲載>>>
◎ 先生は「拍手する」ひと                   「ビジョナリー」2012年10月号掲載>>>
◎ 「うまくいかない」ときに…                 「ビジョナリー」2012年8・9月号掲載>>>
◎ 「聞き書き甲子園」をご存じだろうか?        「ビジョナリー」2012年7月号掲載>>>
◎ 「日本人力」を見直そう                   「ビジョナリー」2012年6月号掲載>>>
◎ 御校の「バトンパス」はどうなっていますか?   「ビジョナリー」2012年5月号掲載>>>
◎ 「河北新報のいちばん長い日」             「ビジョナリー」2012年4月号掲載>>>
◎ 挙手の角度で、指名するか判断していますか?  「ビジョナリー」2012年2・3月号掲載>>>
◎ やはり先生という仕事はいい               「ビジョナリー」2012年1月号掲載>>>
◎ 映画「スパイダーマン」からベンサムへ       「ビジョナリー」2011年12月号掲載>>>
◎ 本田圭佑は歩いている                  「ビジョナリー」2011年11月号掲載>>>
◎ 汝は 愛することを望むや 愛されることを望むや  「ビジョナリー」2011年10月号掲載>>>
◎ ハンニャシンギョウって、けっきょく何を言ってるの?  「ビジョナリー」2011年8・9月号掲載>>>
◎ いろんな学校があることが私学の強み        「ビジョナリー」2011年7月号掲載>>>
◎ 緑の風は心の詩                        「ビジョナリー」2011年6月号掲載>>>
◎ 無駄な時間こそ、学生時代の特権           「ビジョナリー」2011年5月号掲載>>>
◎ 2011年3月卒業した君たちへ              「ビジョナリー」2011年4月号掲載>>>
◎ 一人ひとりが仕事で「誇り」としているものは何か?  「ビジョナリー」2011年2・3月号掲載>>>
◎ 学校における「正義」                    「ビジョナリー」2011年1月号掲載>>>
◎ 良かった受験、悪かった受験              「ビジョナリー」2010年12月号掲載>>>
◎ 卒業生がなぜ母校にわが子を入れないのか?  「ビジョナリー」2010年11月号掲載>>>
◎ 「キャリア教育」で行ってほしいこと         「ビジョナリー」2010年10月号掲載>>>
◎ 校長の選出理由が変わった!?            「ビジョナリー」2010年8・9月号掲載>>>
◎ 貴校の「看板メニュー」は注文されていますか? 「ビジョナリー」2010年7月号掲載>>>
◎ 貴校のポスターを貼ったら、入塾生がいなくなる  「ビジョナリー」2010年6月号掲載>>>
◎ 3番目の時計                       「ビジョナリー」2010年5月号掲載>>>
◎ 絵には0点はいない                   「ビジョナリー」2010年4月号掲載>>>
◎ 人は、「思春期の文化」を持ち歩く         「ビジョナリー」2010年2・3月号掲載>>>
◎ 「二兎を追う」学校が評価される?        「ビジョナリー」2010年1月号掲載>>>
◎ いつまでも、どこまでも               「ビジョナリー」2009年12月号掲載>>>
◎ 「何もない空き地」「することが決まっていない時間」 「ビジョナリー」2009年11月号掲載>>>
◎ きみたちは単なる生徒である            「ビジョナリー」2009年10月号掲載>>>
◎ 「個」とは何か?                     「ビジョナリー」2009年8・9月号掲載>>>
◎ 30年前も、森下洋子さんはすごかった      「ビジョナリー」2009年7月号掲載>>>
◎ わが近代は、こういう人たちがつくった       「ビジョナリー」2009年6月号掲載>>>
◎ なぜ校内で次期校長を育てないのか        「ビジョナリー」2009年5月号掲載>>>
◎ 自分のところを選ばなかった人たちこそ気になる  「ビジョナリー」2009年4月号掲載>>> 
◎ ゆっくりだからこそ遠くまで行ける         「ビジョナリー」2009年2・3月号掲載>>>
◎ 教育って、正解ってないものなんだな〜      「ビジョナリー」2009年1月号掲載>>>
◎ 「学習案内」化が進む「学校案内」         「ビジョナリー」2008年12月号掲載>>>
◎ 普通の生徒が、普通の人生を生きることを前提に……  「ビジョナリー」2008年11月号掲載>>>
◎ 人が旅をするのは……                「ビジョナリー」2008年10月号掲載>>>
◎ 先生の学校は「フルジョアジー」ですか?  「ビジョナリー」2008年8・9月号掲載>>>
◎ 価値を他人に頼るな。自分で決めよ。       「ビジョナリー」2008年7月号掲載>>>
◎ 安田の本が売れないわけ?             「ビジョナリー」2008年6月号掲載>>>
◎ 見ている保護者はちゃんと見ている       「ビジョナリー」2008年5月号掲載>>>
◎ 「自己主張」より「お互い様精神」          「ビジョナリー」2008年4月号掲載>>>